【カフェ・れらについて

カフェ・れらは東京・国立市の大学通り(桜並木とクリスマスのライティングが有名)から

一本脇道へ、こもれ日の美しい小径を入ったところにある隠れ家風カフェです。
JR国立駅南口から徒歩5分の近距離。武蔵野原生林の名残りをとどめる一橋大学東キャンバスの木々を額縁のような窓から楽しめます。
オープンは2004年北海道美瑛生まれ。


店主”えまさん”に聞く
〜カフェ・れら誕生物語〜

 

インタビューと絵:toriiro

‐れらさん、じゃなくてえまさん、れらって名前の由来は?
‐アイヌ語で風。2005年に北海道美瑛で開店したんだけど、美瑛は丘が多くて、たまに強い風が吹き荒れるの。それにちなんで。
‐びえー、なるほど・・。(でもれらとえまも似てるよね・・)

‐その時からスープカレーを?
‐最初はメニューになくて、今は裏メニューになってるベジタブルキーマカレーが主役でした。
シフォンケーキとパウンドケーキは当時から続いている、息の長いデザートです。
‐裏メニュー!?そんなのあったんですね。いいこと聞きました。
 (ケーキは手作りでほっこり。体にもやさしいお味です!)


‐そのうち、札幌でスープカレーが大ブームになってね、初めて食べたらこれがうまい!
‐確かに、ブームありましたね。東京でも流行ってましたよ。何年前のことからしら・・・。

‐美瑛に戻って是非とも又食べたい。けれど、スープカレーを食べれる店は車で1時間半以上かかる1件のみ。
‐北海道の広さを感じますね。

‐これは自分で作っちゃおうと。試作を重ねたら、友達からもお褒めの言葉をもらい、調子にのってメニューに加え、いつしか店の看板商品になってました。
‐さらさらでヘルシー、しかもスパイシーなコクもあって、世の中の健康志向にもマッチしてるのかもですね。


‐東京へは?
‐2007年に、一橋学園駅に転居しました。北口商店街の突き当たりに格安物件があってね、当時はカウンター席5人のみの小さなカフェ・れらでした。小平市役所の常連さんは、今も時折いらしてくれます。
‐愛されてますね。

‐木漏れ日どおりは、通り道だったんです。今のお店の場所には、佇まいが気になってた茶道具店があって、ある日シャッターが下りていて何日か後に貸店舗の張り紙が。即借りる事を決断しました。
‐いよいよ、カフェ・れら@国立の誕生ですね。
‐友人達の協力を得て2009年1月オープン。以来今年はあっという間で7歳です。
‐もう小学生ですね!
‐もう小学生、まだ小学生ですね。
‐うーん、これからまだまだ楽しみですね。


カフェ・れら

〒186-0002 東京都国立市東1-16-7 イルデュノール1F

定休日:水曜日&月末木曜日

営業時間:11:45〜20:00(ラストオーダー)

Tel: (042) 510-0253

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